Technique2    《〜プレセア リア廻り修理の巻き〜1》
 Process1

 ガス欠で、路肩に停車していたところを、運悪く追突されました。
 Process2

 まず、ある程度原形に近いところまで、粗出しをします。
 見た目はクシャクシャですが、一枚板の柔らかいところですので、修正機で引っ張ると
 おもしろい様に伸びてきます。(笑)
 Process3

 粗出しのおかげで、リアドアとリアフェンダーの間のくっついていた隙間が正常に
 戻りました。 すなわち、リアフェンダーの内側のインナーパネルを正規の状態に
 戻したということになります。
 Process4

 粗出しが済んだら、交換するパネルを外していきます。
 まず、後ろのバックパネル、それから右のクオーターパネルを外します。
 スポット溶接してある部分をドリルで削り、クオーターパネルはリアピラーの
 途中部分を エアソーでカットします。
 Process5

 次にホイルハウスのわずかなひずみなどを均していきます。
 ホイルハウス後部の四角いパネルも交換するので、取り外しました。